女は甘えたく、また、男性を甘えさせたいと思う生き物

たいていの女のコは甘えん坊です。
どんなにサバサバして見える女のコでも、母親のように頼りがいのある女のコでも、男っ気のない真面目そうな女のコでも、それは一緒です。

女を惚れさせたいなら、例えば、頭のてっぺんをポンポンと触って上から"刺激してあげればいいのです。
触られたり、髪をなでられるのが女の子は大好き。
まるで小さな女のコになったような気持ちになって、自分が"守られるべき存在"であるような気がしてくるからです。

また「ダメだなぁ、貸してごらん」「しょうがないなぁ」なんて、軽く"できない扱い"されるのも女性にとっては気持ちがいいもの。
これも同じように自分がか弱い存在であるような気がするからなのです。
そんなときに、女のコのできない"ことを、、、男が簡単に"できて"しまったら、なおさら「ステキ!」となります。

他には、重たい荷物を軽々持って運ぶ「やめなさい」「険しい道を歩いているときに手を差し出す」「片手で腰や肩を抱き寄せる」「ほっぺたをなでる」「こっちにおいで」など命令形でしゃべる…などなど。
とにかく"男らしさ"が伝わる行動が、女のコをドキッとさせるのです。

また逆に、女性には"母性本能"というものが備わっています。
そのため、甘えるのと同じように甘えさせるのも好きなんです。
母性本能をくすぐられて「カワイイな」という思いが、男性を「好きかも・・」と意識させる要因になることもあるのです。

例えば「ご飯粒をつけていたり、ポロポロこぼしていたりしたら「もう、しょうがないなぁ」なんて、世話してあげたくなってしまうものです…。

ずっと前から欲しかった物を買ったり、見たかった映画を見たり、行きたかったライブに行ったりして「うわーすっげー嬉しい」とか「マジで泣きそうになった」なんて、男の人が素直に喜んだり感動している様子もすごく可愛く思えてしまいます。
何かに夢中になっていて、無防備な姿をさらしている男の人に、女のコは母性本能をくすぐられてしまうのです。

ちょっとだらしないところを見せるのも、女のコの母性本能をくすぐるテクニック。
ただし、一歩間違えるとただの"だらしない男"になってしまうので、サジ加減を間違えないように!
ポイントは"いつも"ではなく"ときたま"こうした顔をのぞかせること。

自分のキャラや相手の好みなんかも考えて上手に"甘えん坊"要素を取り入れてみて下さい。

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