女はリードされたいと思っている!

女性は、男性にリードされたい生き物。
これは、大抵の場合本当です。

もちろん、男性に従うよりも従わせたい自分でイニシアチブをとりたいと思っている女性もいます。
けれども、そんな女性だって自分で何もかも引き受けたり、男性に頼りきりにされることを嬉しいとは思いません。
いいえ、むしろ表面上は強がって男勝りな顔を見せいる女性ほど、実際は男性に甘えたい願望を秘めているものなのです。

「彼女のため」などと勘違いして、女性に全てを委ねてしまうのはやめましょう。
特に、デートのときに「君の好きにしたらいい」と、完全に"お任せモード"になってしまうのは考え物です。
男性は本当に「彼女の好きなことをしたい」と思っているのかもしれませんが、女性からしたらこんな迷惑な話はありません。
デートでどこに行って、どんなことをして何を食べるか自分で決めなくてはいけないなんて…。
だって、男性の言うことに従ってついていくほうが楽じゃないですか。

たとえば、デートで行ったテーマパークが混んでいたとしてもレストランが美味しくなかったとしても、男性のリードに任せたた結果ならば「私のせいじゃないし」と気持ちも楽。
でも、自分が「お任せ」されてコーディネイトしたデートだったらすっかり自己嫌悪に陥ってしまいます。
最初は「ごめんなさい」という気持ちだったのに、そのうち「だから私が決めるのは嫌だったのに」とか「あなたがリードしてくれないからでしょ」などと逆ギレぎみの発想に転換してしまうことだってありえます…。

もちろん、男性側も同じなのかもしれません。
自分の立てたデートコースがつまらなかったらどうしよう、それなら彼女の行きたいところに行ったほうがいい…そんな風に考えているのかも。
でも、そうした「他人任せ」な考えを持つこと自体が間違いです。
やっぱり男性は堂々と「俺についてくれば間違いない!」と胸を叩いて言ってくれるほうが男らしくて好感が持てます。
万が一、前述したようなトラブルがあったとしても「予定変更してどこか別のとこに行こうか?」と臨機応変に対応して謝ってくれたりすれば頼もしいなとお株も上がるというもの。

なかなか女性をリードするのが苦手というあなたも少し勇気を出して女性を引っ張ってみてください。意外と素直についてきてくれるはずです。

もちろん、独りよがりにならないようにデート中に彼女を気遣ったり何かを選ぶ場面で選択権を与えたりという気配りを忘れずにして下さいね。

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