キチンと告白をする

中学生や高校生じゃあるまいし…などと思って女性にちゃんと愛の告白をしない男性が増えています。とくに、年齢が上がるほどこの傾向は顕著。
でも、告白はしっかりしたほうがいいのです。
「態度でわかるだろ」「これだけ一緒にいるんだから、つき合ってるに決まってるじゃん」などというのは勝手な男性の言い分です。

女性は心配性で不安を感じがちな生き物なのです。
毎週のようにデートをして、エッチだってしてるけど「つき合って」って言われていない。
じゃあ、私は彼にとってなんだろう?
彼女なの?彼女じゃないの…?
こんな風に、悩みを抱いてしまいがちなのです。
あなたからしたら「言わなくてもわかるだろ」ということでも、女性からしたら「言ってもらわないとわからない」のです。
自分が思っていることを相手はわかってくれているというのは勝手な思い込み。
幻想でしかないのです。

「好きだ」「つき合いたい」と思ったら、しっかり言葉に出して言いましょう。
女性だって、男性からの告白を待っているのです。
あなたがつき合っているつもりでも、彼女はつき合っていない思い込んでいるかもしれません。

今までいい感じできてたのに、「彼が告白してくれないから」という理由で気持ちが冷めしまったり、ほかの男性のところに行ってしまう可能性だってなきにしも、、、です。

では、どんな風に告白をするのが一番スマートでしょうか?

もっともいいのは、エッチをする前にキチンと言葉にすることです。
たとえば、ホテルや家に誘ったとき。
「君への気持ちは遊びじゃない。真剣なんだ。ちゃんとつき合ってほしい」なんて、少しキザでもいいから真剣に気持ちを伝える。
体が目当てじゃない、遊びじゃないとわかるだけでも女性は安心し嬉しい気持ちになるはずです。

もし、告白をしないままにエッチを重ねてしまい、いまさら告白するのは気恥ずかしい。
そんな状況だったら、言葉ではなく態度で示しましょう。
そのときには、家族や友人を使うのが一番。
たとえば、友だちと3人で会ってそのときに「俺の彼女の△△ちゃん」という風に紹介してしまうのです。
彼女に面と向かって言わずとも、第三者に紹介することで、既成事実を作ってしまう。
きっと彼女もそのときに「彼女って紹介してくれた。嬉しい」と思うはずです。

なんとなくタイミングを逃てしまった人はぜひこの方法で「恋人だと思っている」ということを彼女にキチンと知らせましょう。

きっと関係は今まで以上に深まることでしょう。

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